おでこのはげ対策研究室

おでこがはげてきたらやるべき6つの対策

おでこがはげてきた!そのような時、慌てて間違った対策をとっていませんか?
ハゲにはおでこからはげるタイプと、頭頂部からはげるタイプの二つがありますが、当研究室のリサーチではおでこからはげるタイプは比較的改善がしやすいハゲになります。
おでこからはげてきた時は正しい対策を続けることで、少なくともはげの進行を防ぐことができて、場合によってはハゲを完全に改善することも可能です。

以下にご紹介する対策は、おでこからはげてきた時に、またおでこはげの予防としてやっておくべき対策です。
最新の毛髪科学を元にした簡単な対策なので、おでこからはげてきたという方は1日でも早く実践してみてください。



おでこのはげ対策に育毛剤は必須
おでこにしても頭頂部にしても、はげ対策やはげの改善には育毛剤が必ず必要になります。
数年前の育毛剤だと、髪への栄養補給や血行促進でハゲを改善しようというようなものばかりでした。

ところが最近の育毛剤はおでこやつむじの毛包を直で刺激することで、髪の毛の成長を直接促すようなハゲ対策ができるようになりました。
またおでこのハゲの最も大きな原因と言われているジヒドロテストロン(男性ホルモンの一種で別称は脱毛ホルモン)の生成を抑えてくれる育毛剤も登場しました。

育毛剤を使用するか否かでは、その他のおでこのハゲ対策の効果のほども大きく変わってきます。
おでこ周辺の髪の毛を増やすには毛包を直接刺激することが必要で、おでこがこれ以上はげるのを防ぐためには最大の原因であるジヒドロテストロンをブロックすることが大切です。

今の時代の育毛剤はその両方が可能で、おでこハゲの対策としては必ずやらなければいけない対策になります。
育毛剤の進化と同時に様々な製薬会社から新しい育毛剤が開発されていますが、おでこのハゲ対策に1番良いのはイクオスでしょう。

内容成分がおでこはげの対策に最も有効だと考えられますし、はげ改善に効果がなければメーカーから全額返金してもらえる制度があるのも安心です。

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ヘアスタイルと帽子で考えるおでこはげ対策


おでこはげの対策においては、ヘアスタイルや帽子のかぶり方を考えることも大切です。
おでこの髪の毛を毎日後ろに向かって引っ張り続けると、おでこは少しづつ後退してハゲていきます。

前髪の分け目を常に同じところにしていると、その部分が少しづつ薄くなってはげていくのも同じ原理です。
髪の毛はそもそも頭皮を守るためにありますから、頭皮を常に露出している部分は髪が必要ないのだと体が判断してしまい、抜け毛が増えてハゲていくと言われています。

その考え方からいくとおでこのはげ対策として避けるべきヘアスタイルはオールバックです。
特にオールバックにしてゴムで結ぶようなヘアスタイルは、おでこのはげを助長させます。

またキャップやニット帽をかぶる時であっても同じで、前髪をオールバックにして毎日キャップやニット帽をかぶっていると、それだけでもおでこがはげる確率は高くなります。
帽子をかぶるときのおでこのはげ対策としては、前髪を後ろに流して帽子にしまいこむのではなく、帽子から出して前髪を見せるかぶり方がいいでしょう。

前髪を見せるのが嫌と言うことであれば、前髪をサイドに流した状態で帽子にしまいこむようにしまょう。
またその場合は定期的に前髪を流す向きを変えてあげることも、おでこはげの対策としては大切です。



おでこはげの対策に必要な栄養素は?
おでこがハゲてきた時の対策では、髪の毛の成長を促すように食生活をコントロールしてあげることが重要です。
体をつくる時には筋力トレーニングだけではなく、脂質を抑えて高タンパクな食事に切り替えることで、より引き締まった体をつくることができます。

髪の毛も筋肉と同じで、髪の生成に必要とされる栄養素をバランスよく摂ることで、髪の毛の成長が促進され、それが結果としておでこのハゲ対策に繋がります。
髪の毛の生成とおでこのハゲ対策に必要な栄養素と食べ物は以下になります。

たんぱく質を含む食べ物
肉・魚・大豆食品・卵

亜鉛を多く含む食べ物
貝類・アーモンド・からすみ・毛ガニ・くさや・牛肉・チーズ・きな粉・ゴマ

ビタミンB6を多く含む食べ物
にんにく・酒粕・マグロ・カツオ・かも・鶏肉・唐辛子・ピスタチオ・抹茶

ビタミンEを多く含む食べ物
いくら・いわし・あゆ・フレンチドレッシング・オリーブ・うなぎ・エビ・とうもろこし油

髪の毛の主成分はケラチンタンパクで、髪の毛を構成する成分の9割以上を占めています。
ケラチンタンパクは肉や魚に含まれてるたんぱく質が形を変えたものになります。

体に取り込まれたたんぱく質はビタミンB6によってアミノ酸へと分解、毛細血管を伝って毛包に届けらへたアミノ酸は亜鉛によって髪の毛へと作り変えられます。
アミノ酸をおでこや頭頂部の毛包へ運ぶためには血流を促してあげることが大事になりますが、ビタミンEには毛細血管の血行を良くする働きがあります。

以上の理由から、たんぱく質・ビタミンB6・ビタミンE・亜鉛はおでこのハゲ対策に必要な栄養素と言われています。



おでこはげに効く睡眠対策


おでこはげの最大の原因は男性ホルモンの一種だと言われています。
反対におでこのはげを防止してくれるのは、女性ホルモンや成長ホルモンになります。

女性ホルモンは男性の体内にも存在していますが、私生活の中で女性ホルモンや成長ホルモンの分泌を促進することは、おでこはげの対策として有効だと言われています。

女性ホルモンや成長ホルモンの分泌を促すためには、それらのホルモンの分泌が活発になる時間帯に、質の良い睡眠を取ることが大切です。
女性ホルモンや成長ホルモンの分泌が活発になるのは夜の10時から翌2時の間になりますから、その時間にぐっすり眠ることはおでこはげの対策になります。

普段2時頃に眠るという男性が10時に寝るようにするだけで、体内の女性ホルモンや成長ホルモンの分泌が活発になり、おでこの髪の毛の生成や抜け毛防止に繋がります。
質の良い睡眠を取るために、ヒーリングミュージックを流しながら眠るのも非常に良いはげ対策です。



シャンプーとマッサージでおでこハゲ対策


シャンプーやお風呂上がりの頭皮のマッサージを正しく行うことは、おでこのハゲ対策にも影響してきます。
朝起きてからシャンプーするとハゲるという噂がありますが、あれは朝急いでいるがあまりにシャンプーを完全に流せていないことからきています。
頭皮にシャンプーを残したままでいると、毛穴詰まりによる脱毛や薄毛の原因になります。毛穴を常に清潔に保つことはおでこのハゲ対策の基本です。

またお風呂から上がった後の頭皮マッサージも、おでこのハゲ対策としてオススメです。
頭皮をマッサージすることで頭皮細胞が刺激されて、血流が良くなることが確認されています。

育毛剤にも血行を促進する成分が含まれているくらいですから、血行促進はおでこのハゲ対策として非常に重要だと言えます。
マッサージの手法に関してはそれほど決まりもないので揉みほぐすイメージで良いでしょう。
時間があればトニックをおでこ中心に塗布してからマッサージすると尚良いです。



禁酒&禁煙でおでこのハゲ対策


過度の飲酒やタバコは健康を害しますが、おでこのはげにも大きな影響を及ぼすことが分かっています。
お酒に含まれるアルコールにはハゲの最大の要因であるジヒドロテストロン(男性ホルモンの一種で別称脱毛ホルモン)の生成を助長する作用が確認されています。
ほどほどに飲むお酒は全く問題ありませんが、飲み過ぎはおでこのはげの原因であるジヒドロテストロンを増やすことになるので要注意です。

またタバコはみなさんご存知の通り、血管を収縮させて血流を悪くします。
おでこのはげ対策としては血行を促進して、毛包にアミノ酸や酸素が行き渡りやすくしてあげることが大切です。
毛細血管が収縮すると血流が悪くなるために、おでこはげの改善に必要とされる栄養素や酸素が不足することにつながります。

しかしストレスを感じるほどの無理な禁酒や喫煙は、反対におでこのハゲが進行してしまうので良くありません。
過度のストレスもまたおでこのはげの原因の一つと言われています。
我慢は精神的に余裕が感じられる程度にして、お酒やタバコの量を控えるくらいでも十分におでこのハゲ対策になるでしょう。